ギャル社長藤田志穂さんのキャリアの軌跡
藤田 志穂(ふじた しほ、1985年5月11日 生まれ)
高校卒業後ギャルのイメージを一新させる「ギャル革命」を掲げ、19歳で起業しシホ有限会社G-Revoを設立。
ギャルの特性を活かしたマーケティング業務を特化し、様々な商品開発やプロモーションを行う。
そして2008年12月に社長を引退し、現在は食の問題について活動をスタート。
様々な角度からプロジェクトを展開中
本人のブログ⇒http://ameblo.jp/fujitashiho/
会社設立のきっかけ
高校卒業後、「ギャルに対する社会の偏見を払拭させたい!」という思いから起業を決意。本屋さんを巡って勉強しましたが、理解できない言葉が多く国語辞典が手放せませんでした。その後、両親の支えや、周りの方のアドバイスのお陰でなんとか会社設立が実現しました。
エコ活動
きっかけは、事務所周りの掃除。自分の周りがきれいになったらだんだん街のゴミが気になってきて、やがて渋谷の定期掃除を開催するまでになりました。「ムリをしないで続けること」「自分のできる範囲から」が大切だと思います。
この頃から、環境に関しての意識が高まりました。
エイズ予防運動
ずっと「HIVはテレビの中だけの話」だと思ってました。でも、実際に日本でも感染が増加していることを知り、「自分がきちんと勉強して、それを若い人たちに伝えたい。」と思うように。私自身、上からものを言われることが苦手なので、同じ目線で同世代に伝えていくことを心がけています。
農業活動
食についての報道をみたり、買い物のときに食品の原産地を気にしたりするうちに、「どうして安心して物を食べられないのか?」と疑問を感じるように。
また農家の高齢化で、田畑が荒地化しているのも事実。それなら「自分で安心できる食べ物を作れないか」「古きよきものに若者のスパイスをプラスできないか」と思い農業をはじめました。
今後の夢
「次にできることは何か」と考えたら、それはエコや農業でした。
多くの人に御世話になって今の私があるので、その方々に恩返しをし、私が教えてもらったことを次の世代に教えていきたい。そして、2008年にG-Revoを卒業。「大人と子供の掛け橋的存在として、同じ目線で手をつないでいきたい」というのが目標。
自分磨きアイテム
オシャレ軍手農業を行うにしても「オシャレに可愛く」の気持ちは忘れてはいけない!心地よく楽しくやりたいと思います。
人生を変えた思い出の○○
リトルマーメードのDVD「耐え抜いて幸せ掴む」シンデレラストーリーより、私は「自分から幸せを掴みとりにいく」マーメイドストーリーに憧れます。初めて見た時に感銘を受けて今も1年に一度は見ていますね。
bonica.ディレクター野崎玲欧奈さんのキャリアの軌跡
野崎玲欧奈(のざきれおな 1981年4月26日生まれ)
地元名古屋の短大を卒業後、上京。
22歳でLanguageに入社、ショップスタッフを経てプレスになる。
2009年春、27歳で自らのブランド【bonica.】を立ち上げ、ディレクターとして企画・プレスを兼任する。
本人ブログ⇒http://ameblo.jp/reonablog/
名古屋から上京!
地元でOLとして働くのではなく、新たな場所で新しいことにチャレンジをしてみたいと思い東京行きを決めました。この頃から、仕事に対しての“意識”が人より強かったかもしれません。
Languageに入社
お洒落ブランドとして有名だった『Language』に入社。「ここで働けば自分もお洒落になれるかも!」と、ショップスタッフに応募しました。
念願のプレスに!
3~4ヶ月ショップスタッフとして働いた後、念願のプレスに携われることになりました。華やかに見えるプレスですが、なってみると意外に地味な仕事や細かい作業が多かったです(笑)。
ブランドへの熱い思い
プレスになってから、ブランドが認知され、どんどん大きくなっていくのを肌で感じました。その頃感じた「お客様にLanguageが好きといってもらえることがすごく嬉しい」という気持ちが、ブランドを立ち上げようという思いに繋がっている気がします。
bonica.立ち上げ
「自分が提案したモノを誰かに喜んでもらいたい。何かを感じてもらえるものを発信したい!」そんな思いから、bonica.を立ち上げました。今はディレクターとして、商品デザインからプレスまでを担当しています。
以前は、ブランドを知ってもらうことが第一優先でしたが、今は人との繋がりを一番大切にしています。夢は直営店のお店を持つこと。そして、もっとお客様と直接触れ合える場を作りたいです!
>> bonica. HPはこちら
自分磨きアイテム
frescaの基礎化粧品不規則な生活&体力勝負なので、からだ磨きを意識的に行うようにしています。
食べ物も野菜を積極的に採るよう心がけています。お肌のお手入れはこのfrescaが愛用中です♪
人生を変えた思い出の○○
RHYMESTERのCDその当時付き合っていた彼が、東京に行くか、名古屋で就職をするかを悩んでいた私の背中を押してくれたんです。当時聞いていたアルバムの曲を聴くとその当時のことを思い出します。

