いつもの写真をセンスアップ! 浅田好未さんと学ぶブロガーのための親子写真教室

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アンケートの結果、ブロガーさんをもっとも悩ませるのは「ブレ」。単純な手ブレ、被写体ブレの他に明るさ等が原因で起こることもあります。そこで今回は、プロカメラマン タケナカトモヤさんの指導のもとカメラの基本機能だけで「手ブレ」を防ぐ方法に加え、光や色をコントロールして、思ったとおりの写真が撮れる簡単テクニックをご紹介!浅田好未さんと一緒に写真名人になっちゃおう!

プロカメラマンが教える☆キッズ写真教室1☆with浅田好未さん

ゲスト浅田好未さん

ゲスト浅田好未さん

子どものかわいいしぐさや雰囲気が伝わる写真が撮りたいな!

日々の生活を綴ったあたたかいブログが大人気!
浅田好未さんのブログ→Affection

今月のガイド

タケナカトモヤさん

タケナカトモヤさん

プロカメラマンであり、1歳の女の子のパパ。
ベビー・キッズの出張撮影サービスを始め、年間500人以上の子供達を撮影。
タケナカトモヤさんのHP→STUDIO PARK

基礎知識 その1
手ブレ・動きブレに強い「高感度」に

失敗・悩みの第1位にあがっていた「ブレ」。その原因の多くは手ブレや被写体ブレによる失敗がほとんどです。でも「動き」だってキッズのかわいらしさのひとつ。ちゃんとおさえてあげたいですよね。それには、まず高感度設定にすること!無駄な手ブレを最小限に防ぐことができるうえに、やわらかな肌の質感が再現できたり、フラッシュなしで自然な色合いの写真が撮れるので室内での撮影にはかかせないですね。屋外でも飛んだり跳ねたり走ったりの瞬間を撮ることが可能になります。
※ただし感度を上げるほど画質が悪くなることがデメリット。

ISO200で撮った場合、ISO1600で撮った場合

基礎知識 その2
背景をすっきり、「ぼかし」でふんわり

どうしても背景がごちゃごちゃしてる場合、望遠で撮るほど背景の写る範囲が狭まります。少し離れてズームして撮れば背景もすっきりするでしょう。また、望遠で撮るほど背景がぼけます。背景がぼけるとキッズも浮き立って素敵な写真になるはずです。
※望遠で撮る場合はブレやすくなります。その辺は意識してしっかり構えましょう。

接写の場合、望遠の場合

基礎知識その3
「露出補正」でイメージ通りに

特に白い服や周りが白っぽければカメラは明るいと判断し暗く撮ってしまいます。そういう時は露出補正で「+」に。逆に周りが黒ければ「-」にすることでイメージ通りの写真が撮ることができます。「露出補正」って難しいそうに思いがちですが、1枚試しに撮ってみて暗ければ「+」明るければ「-」すればいいだけなのです。

-補正で暗く、+補正で明るく!

☆浅田好未さんの学習ノート☆

基礎知識を参考に、浅田好未さんが「感度」、「ワイド・望遠」、「露出」の違いを撮り比べてみました!

  • ISO200、ISO1600
  • 接写、望遠
  • -補正、+補正

浅田好未さん

同じ被写体でもぜんぜん雰囲気がちがいますね!普段撮影するときにも気をつけてみます!

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